

プロフィール&口上
(プロフィール)
東京都新宿区下落合にて生まれる。以後、全寮制の高校に入り千葉県民として過ごした以外は豊島区千川に在住。学習院大学卒業後、製袋メーカーに入社。以降は、会社員として過ごす。2016年「慶応三年の水練侍」にて朝日時代小説大賞を受賞。念願の小説家デビューを果たす。
現在は、名古屋市在住で東京と愛知を行ったり来たりしている。
趣味は、水泳とB級グルメ探訪、プロレス(主にインディーズ)観戦、映画鑑賞、手品(観賞専門)、文のトレーニングを兼ねて落語視聴、ハードロック。特技としては、弓道四段、一般旅行業務取扱主任者。好物はビール、ラーメン、麻婆豆腐。
ブログ:枯れたブルースを聞きながら(Amebaオフィシャルブログ)
(口上)
小説家の木村忠啓と申します。
デビュー作はスポーツ時代小説。スポーツ時代小説とは、時代小説の中にスポーツ感覚を持ち込んだ小説です。自分自身、水泳をはじめとしたスポーツが大好きなので、そんな小説が書けないかと夢見ていたところ、2016年12月に「慶応三年の水練侍」でデビューさせていただきました。この小説と「ぼくせん」は時代小説っぽくない時代小説になっています。
ふだんから時代小説を読まれる方だけではなく、めったに読まない方にも読んでいただきたい小説です。
「あすなろ道中」シリーズは十返舎一九を主人公にした青春小説、「虹かかる」は手品を題材に取り入れた小説で、少数の精鋭が大人数を破るというスカッとした内容になっております。
一部小説はamazon kindleでも無料でお読みになれます。
ぜひとも、よろしくお願い申し上げます。
木村忠啓


(書評・弊著紹介記事)
【総合】
【虹かかる】
時代小説SHOW2020年ベストテン~5位(選者:理流さん)
「江戸楽」2020.6月号「古書肆のつぶやき」(選者:大内学さん)
行方市HP なめがた日和「なめがたヒストリー」(選者:宮嵜和洋さん)
【十返舎一九あすなろ道中事件帖】
「日本経済新聞・夕刊」2018.9.27 書評欄(選者:縄田一男さん)
日本歴史時代作家協会公式ブログ2019.3.11(選者:菊池仁さん)
【ぼくせん】
栗林佐知さん(小説家)の選ぶ2022年の10冊 2023.1.6
「オール讀物 12月号」2018.11.22「時代小説、これが今年の収穫だ!」
「大矢博子の収穫 10冊」に選出 (選者:大矢博子さん)
池波正太郎記念文庫「時代小説展・幕末のヒーローたち90選」に選出
BIGLOBE NEWS人生をリセットしたいときに読むスポーツ小説(1) 執筆:大矢博子さん
ぼくらのプロレス2018.1.22 (ライター:漁師JJさん)
Number 943 2018.1.18号「新刊ドラフト会議」書評(選者:大矢博子さん)
角川春樹事務所「ランティエ」2018年2月号「ニューエンタメ書評」(選者:末國善己さん)
「日本経済新聞・夕刊」2017.12.14 目利きが選ぶ三冊(選者:縄田一男さん)
「東京新聞・夕刊・大波小波」2017.11.29
「夕刊フジ」2017.11.25
【慶応三年の水練侍】
栗林佐知さん(小説家)の選ぶ2021年の10冊 2022.1.6
「月刊江戸楽・2017.2月号」(エー・アール・ティー㈱・選者:大内学さん)
「山梨日日新聞2017.2.26朝刊」ブックマイスター(選者:細谷正充さん)
「SUMISEI BEST BOOK2017.5月号」
「歴史・時代小説読みくらべガイド(文春文庫・著者:大矢博子さん)にて紹介
(執筆・インタビュー)
「トリッパ―・冬号」(2019.12.18発売)短編小説「遺言」掲載
学習院大学「別冊桜友会報」コラム
「週刊文春 12月28日号」2017.12.21 「著者は語る」
「小説現代12月号」「嫌い嫌いも好きのうち」執筆
「月刊秘伝・2017.12月号」マジシャン上口龍生氏との巻頭対談
(講演)